Timberline Lodgeについて

前回の旅行では一泊だけ、Timberline Lodgeに宿泊した。この建物は歴史的建造物で、1929年の世界恐慌後フランクリン・ルーズヴェルトがニューディール政策を打ち出し、このロッジもその一環として1936年に建築が始まり、十五ヶ月後に完成したそうだ。色々な物がリサイクルされて職人により手作りされ、とても雰囲気のある建物だと思う。Ram(去勢していない雄羊)のイメージが色々な形で使われていた。
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これは一階の暖炉。ガイドによると最初はこんな風に四角に切った石だが、上に上がるに連れて上達して形が変わったらしい。IMG_3139

二階の暖炉はこんな感じ。
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この暖炉のカーテンは車のタイヤチェーンの再利用で、突き出している物は線路の再利用だそうだ。ガイドによると下半身付随ゆえに上半身が発達した職人がこうして熱した線路こうして曲げたそうだ。
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2 thoughts on “Timberline Lodgeについて

  1. ここって、映画「シャイニング」で使われた(?)ホテルですね。 映画の中では舞台は確かコロラドになっていたけど、ホテルはココ(外側だけ)が使われてたと思いました。
    一度見に行ってみたいなあ・・・と思っているところです。
    暖炉、りっぱだわ~!

    • はい、シャイニングの舞台であるオーバールックホテルの外観はこのロッジです。実際の撮影はヨセミテにあるアワニーホテルをモデルに作ったセットらしく、アワニーホテルにもいつか泊まってみたいです。

      歴史のある建物ですし、一度見に行く価値はあると思います。スキーやスノボをしない人でもMagic Mileリフトにのって、標高7000フィートまで行けるのでおすすめです。

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